アメリカと日本の歯並びに対する考えかた

こんにちは。広島県福山市、福山駅前の歯医者、イロドリ矯正歯科です。

緊急事態宣言により、外出自粛要請、休業要請のため、ネットサーフィンをする機会も多いのではないでしょうか。少しでも、お役に立てればと思い、毎日更新しています。

今回は、アメリカと日本の歯並び、歯列矯正に対する考え方の違いについて、少しお話します。

アメリカでは、歯並びに対する意識が高いということを頻繁に感じました。

まず、子供向けのアニメ。悪役は、ニヤリと笑った時に、虫歯があったり、歯並びがガタガタだったり、わざわざ目立つように描かれています。まるで矯正治療をしていなかったら、悪者扱いされるような感じがします。また、優等生キャラクターは、ニヤリと笑うと、矯正装置がついています。

そして、ブラケットの素材。アメリカではほとんどの患者さんは、表側の矯正装置で、金属のブラケットお持ちいます。日本や韓国では、表側でブラケットは、プラスチック製やセラミック製。裏側矯正(リンガルブラケット)やマウスピース型矯正装置(インビザライン)などがとても人気です。クリニックのホームページでも、「目立たない矯正装置、見えない矯正あります!」と歌います。しかし、アメリカでは、むしろ目立った方がいいのです。クリスマスシーズンになると、赤と緑のゴムを選んで、口の中はクリスマスカラーです。

私の個人的な感想ですが、富裕層はスリムで歯並びがいいです。貧困層は肥満の方が多く矯正治療をしていません。

このように、アメリカでは矯正治療に対する意識が自然と高くなるのです。

日本でも、矯正歯科治療に対する需要は年々高まっています。少子化にもかかわらず、矯正治療を受ける方は増えています。

おそらく日本でも矯正治療の需要は今後も伸びていくでしょう。そうなると矯正歯科治療の専門家が不足するかもしれませんね。正しい矯正治療がどこでも受けれる環境になるといいですね。

広島県は4月22日から5月6日まで休業要請を出します。対象業種は、現在の情報では以下の7業種です。

  1. ナイトクラブやカラオケなど遊興施設
  2. 大学・学習塾
  3. スポーツクラブやパチンコといった運動・遊戯施設
  4. 劇場
  5. 美術館など集会・展示施設
  6. 床面積千平方メートル超の商業施設
  7. 小中学校や高校などの文教施設

歯科医院は含まれておりませんが、緊急事態宣言が発令されていること、平日も含めて外出自粛要請が出ていることを鑑みて、緊急を要する治療は患者さんと相談しながらご予約を延期させていただいております。ご協力に感謝申し上げます。

矯正相談の患者様については、5月7日以降のご予約をお願いしています。その代替案として、4月からオンライン矯正相談を開始しました。オンライン矯正相談の場合は、4月中も承っています。

 

皆さんで、手洗い・うがい・咳エチケットを頑張り、3密を避けましょう!

 

 
 

歯列・歯並び(出っ歯;上顎前突、受け口;下顎前突、ガタガタ;叢生、すきっ歯;空隙歯列、歯が生えてこない;萌出不全、歯が足らない;先天性欠如歯,先天性欠損歯、歯が変なところから生えてきた;異所萌出、歯が多い;過剰歯、後戻り、再治療、顎変形症、口蓋裂など)
でお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずは相談だけでもお気軽にお越しください。
人気のマウスピース矯正(インビザライン)や、オススメの目立たない矯正装置もご用意しています。
スタッフ一同お待ちしています。

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福山駅前の矯正歯科専門クリニック
イロドリ矯正歯科
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小児矯正、成人矯正、目立たない矯正、裏側矯正、
マウスピース矯正(インビザライン)、部分矯正
ホワイトニング

〒720-0066
広島県福山市三之丸町3-3

TEL 084-999-9020
FAX 084-999-9022

 

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