先日開催された「デンタルモニタリングジャパンフォーラム2026」に、イロドリ矯正歯科の院長および歯科衛生士が参加いたしました。
全国からデンタルモニタリング(DentalMonitoring)を活用する歯科医師や歯科衛生士が集まり、AIを活用した矯正歯科治療の最新情報や臨床活用について学ぶ貴重な機会となりました。
そして今回、当院の歯科衛生士が登壇し、日々の診療で実践しているデンタルモニタリングの活用方法や患者さんとのコミュニケーションについて発表を行いました。
より精度の高い矯正歯科治療を目指してディスカッション
デンタルモニタリングは、患者さんがお手持ちのスマートフォンを使って口腔内写真を撮影し、その画像をAIが解析することで治療経過を遠隔で確認できるシステムです。
矯正歯科治療においては、歯の移動状況やマウスピースの適合状態、装置のトラブルなどを早期に把握できるため、治療の質向上と患者さんの負担軽減の両立が期待されています。
今回のフォーラムでは、当院の歯科衛生士が、実際の運用経験をもとに、
- 患者さんへの導入方法
- 撮影サポートの工夫
- 継続利用率向上への取り組み
- 医院スタッフ間での情報共有
- 患者満足度向上のための工夫
などについてディスカッション形式で発表しました。
全国の先進的な医院の先生方やスタッフの皆さまと意見交換を行うことができ、大変有意義な経験となりました。
歯科衛生士の活躍が治療の質を高める
矯正歯科治療は、歯科医師だけで完結するものではありません。
患者さんと最も近い距離で関わる歯科衛生士の存在は非常に重要です。
治療内容の説明や日常的なサポート、口腔衛生管理、そしてデンタルモニタリングの運用支援など、多くの場面で歯科衛生士が活躍しています。
今回、当院スタッフが全国規模のフォーラムで発表する機会をいただけたことは、日頃の努力が評価された証でもあり、医院としても大変誇らしく感じています。
発表に向けて準備を重ねてきた歯科衛生士に心から感謝するとともに、その挑戦する姿勢を頼もしく感じました。
AIと人の力を融合した矯正歯科治療へ
近年、AI技術の進歩によって歯科医療は大きく変化しています。
しかし、AIはあくまでも診療をサポートするツールです。
患者さんの不安に寄り添い、細かな変化に気づき、一人ひとりに最適な対応を行うのは人である医療スタッフの役割です。
今回のフォーラムでも、最新技術だけでなく「患者さんとの信頼関係」が最も重要であることが繰り返し強調されていました。
イロドリ矯正歯科では、AIによるデータ解析とスタッフによるきめ細やかなサポートを組み合わせることで、より質の高い矯正歯科医療を目指しています。
イロドリ矯正歯科の取り組み
当院では、
- デンタルモニタリング(DentalMonitoring)
- 口腔内3Dスキャナー
- フェイススキャナー
- デジタルシミュレーション
などの先進技術を積極的に導入しています。
特にデンタルモニタリングは、インビザラインなどのマウスピース型矯正治療との相性が良く、患者さんがご自宅にいながら治療経過を確認できるため、通院負担の軽減にもつながっています。
今後もイロドリ矯正歯科では、広島県福山市・福山駅前から最新の矯正歯科医療を発信し、患者さんにより安心して治療を受けていただける環境づくりに取り組んでまいります。
最後に
今回のデンタルモニタリングジャパンフォーラム2026への参加、そして当院歯科衛生士の登壇は、医院全体にとって大きな刺激となりました。
学んだ知識や全国の医院との交流で得た経験を、今後の診療にしっかりと活かしてまいります。
発表を行った歯科衛生士をはじめ、日々患者さんのために努力を続けるスタッフ全員に感謝するとともに、これからもチーム一丸となって質の高い矯正歯科医療を提供してまいります。
福山市・福山駅前で矯正歯科治療をご検討の方は、ぜひイロドリ矯正歯科へご相談ください。
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