イロドリ矯正歯科の歯科衛生士が「DMJAPAN FORUM 2026」に登壇します

DentalMonitoringを活用したこれからの矯正歯科診療について学びを深めてきます

2026年5月28日(木)に東京・アキバプラザで開催される「DMJAPAN FORUM 2026」に、イロドリ矯正歯科の歯科衛生士が参加・登壇いたします。

本フォーラムは、世界的に導入が進んでいるAI遠隔モニタリングシステム「DentalMonitoring(デンタルモニタリング)」に関する国内最大級のイベントであり、矯正歯科治療のデジタル化や最新の診療システムについて、多くの矯正歯科医師・歯科衛生士が学ぶ場となっています。

近年、矯正歯科治療は大きく進化しており、単に「歯を動かす治療」から、「患者さんの負担を減らしながら、より精密で安全な治療を行う時代」へ変化しています。その中で注目されているのが、AIを活用した遠隔モニタリングシステムです。

DentalMonitoringとは?

DentalMonitoringとは、患者さんがスマートフォンでお口の中を撮影し、その画像をAIが解析することで、矯正歯科治療の進行状況を確認できるシステムです。

従来の矯正歯科では、

  • 「ワイヤーが外れていないか」
  • 「マウスピースが適切に使用されているか」
  • 「歯の移動が予定通り進んでいるか」

などを確認するために定期的な通院が必要でした。

しかしDentalMonitoringを活用することで、来院前に治療状況を把握できるため、

  • 通院回数の最適化
  • トラブルの早期発見
  • 治療効率の向上
  • 患者さんの負担軽減

など、多くのメリットが期待されています。

特に、インビザラインなどのマウスピース型矯正治療との相性が非常に良く、現在では世界中の矯正歯科で導入が進んでいます。

イロドリ矯正歯科はデジタル矯正歯科を重視しています

イロドリ矯正歯科(福山市・福山駅前)では、以前から矯正歯科治療におけるデジタル技術の重要性に注目し、

  • 口腔内3Dスキャナー
  • フェイススキャナー
  • AI診断サポート
  • デジタルシミュレーション

などを積極的に導入してきました。

矯正歯科治療では、「見た目」だけでなく、

  • 咬み合わせ
  • 顎骨とのバランス
  • 歯周組織への影響
  • 顔貌との調和

まで考慮する必要があります。

そのため、精度の高い診断と経過観察が非常に重要になります。

DentalMonitoringは、単なる便利ツールではなく、「より安全で精密な矯正歯科治療」を支えるシステムのひとつと考えています。

歯科衛生士が登壇する意味

今回、イロドリ矯正歯科の歯科衛生士がDMJAPAN FORUM 2026に登壇することは、当院にとっても非常に大きな意味があります。

矯正歯科治療では、歯科医師だけでなく歯科衛生士の役割が非常に重要です。

特に、

  • 口腔衛生管理
  • マウスピース使用指導
  • 患者さんとのコミュニケーション
  • 治療継続のサポート
  • AIシステムの運用管理

など、多くの場面で歯科衛生士が中心的な役割を担います。

今回のフォーラムでは、国内外のDentalMonitoringユーザーによる講演や症例共有も予定されており、最新の知見を学ぶ貴重な機会となります。

イロドリ矯正歯科では、スタッフ全員が継続的に学び、常に最新の知識・技術を患者さんへ還元できる体制づくりを大切にしています。

福山市で質の高い矯正歯科治療を目指して

広島県福山市のイロドリ矯正歯科では、子どもから大人まで幅広い矯正歯科治療に対応しています。

  • ワイヤー矯正
  • 裏側矯正(舌側矯正)
  • マウスピース型矯正(インビザライン・スパーク)
  • 小児矯正
  • アンカースクリューを用いた矯正治療

など、患者さん一人ひとりに合わせた治療方法をご提案しています。

今後も、国内外の学会やセミナーへの参加を通じて、福山駅前から世界基準の矯正歯科治療を提供できるよう努めてまいります。

矯正歯科治療について気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


イロドリ矯正歯科

広島県福山市・福山駅前の矯正歯科専門クリニック

  • マウスピース型矯正(インビザライン・スパーク)
  • 裏側矯正
  • 小児矯正
  • 矯正相談受付中

お気軽にお問い合わせください。