乳歯について

こんにちは。福山市福山駅前の歯列矯正専門クリニック、イロドリ矯正歯科です。

今回は乳歯についてお話をします。 

乳歯は生後6〜7ヶ月に下顎乳中切歯から萌出し、2歳3ヶ月〜3歳頃には第二乳臼歯が萌出して乳歯列が完成します。

乳歯は上下合わせて20本あり、乳歯である乳中切歯(ABと呼びます。)、その隣の乳犬歯(C)、奥歯である乳臼歯(DE)があります。

乳歯の萌出順序には、個人差や性差があるものの、一般的には下顎(したあご)A→上顎(うわあご)A→上顎B→下顎B→上顎D→下顎D→上顎C→下顎C→下顎E→上顎Eの順で萌出します。

歯並びの特徴は、卵円型であること、歯並びの空隙が広いことです。

乳歯列期に、歯と歯の隙間が空いているからと、心配をされる親御さんもいらっしゃいますが、この隙間は乳歯から永久歯に交換する際、永久歯の萌出スペースを確保する重要な役割を果たすため、問題ありません。

逆に、隙間のない場合、全てが不正咬合になるとは限りませんが永久歯の萌出に歳して十分に観察する必要があります。最近では、隙間が無く、乳歯の歯並びの時にガタガタが強く出ているお子さんが多いです。だからと言って、みなさんが矯正装置が必要であるとは限りません。広げる装置(拡大床)やマウスピースなどを用いて治療する必要があるかどうか、矯正歯科専門クリニック、日本矯正歯科学会の認定医がいるクリニックで相談することをお勧めします。

歯列弓の完成とともに、離乳が進み、食べる機能を整えていきます。

食事は、流動性の食べ物から、固形の食べ物に変化し、話す機能、噛む機能に付随して、あごの動きが作られていきます。

この一連の活動は、上下顎の成長に、大きく影響します。

この時期から歯ブラシやうがいに慣れるように習慣づけることが大切です。

乳歯の歯並びの時でも、心配なことがあれば、遠慮なくご相談ください。ほとんどの場合、治療が必要でないことが多いですが、半年から1年に1回の定期的なチェックも可能です。

矯正相談だけでも、お待ちしております。

歯列・歯並び(出っ歯;上顎前突、受け口;下顎前突、ガタガタ;叢生、すきっ歯;空隙歯列、歯が生えてこない;萌出不全、歯が足らない;先天性欠如歯,先天性欠損歯、歯が変なところから生えてきた;異所萌出、歯が多い;過剰歯、後戻り、再治療、顎変形症、口蓋裂など)

でお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずは相談だけでもお気軽にお越しください。
人気のマウスピース矯正(インビザライン)や、オススメの目立たない矯正装置もご用意しています。
スタッフ一同お待ちしています。

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